何でも相談できるアットホームな小児科クリニックです。

イオンモール京都桂川の小児科、かつらがわキッズクリニック

かつらがわキッズクリニックは、 京都市南区 イオンモール京都桂川 1 階  に誕生 した小児科専門医によるクリニックです。 地域に根ざした 身近なクリニックとして、 お子様の健康とすこやかな成長をサポートいた します 。皆様に信頼される ホームドクターとして、ご家族に安心と笑顔を提供 できるよう、お子様一人ひとりの体質を見極め、最良の治療と十分な病状説明を心がけています。お気軽にどんなことでもご相談ください。

受診される方は オンライン予約 (←をクリック)をしてから、ご来院ください。

日曜診療の変更のお知らせ

令和4年10月より第3、5日曜日を休診日と致しました。ご了承のほどお願い申し上げます。
なお、第1、2、4日曜日はこれまで通り、午前診療(9:00~12:00)を継続いたします。

季節性インフルエンザ予防接種をご予約の方へ


※接種本数・接種時間に限りがありますので、当院にかかりつけの方で、過去数か月に診察に来られた方から優先させていただきます。ご理解のほどお願い申し上げます。


電話や受付窓口での予約・お問い合わせは業務に支障をきたしますので、お断りしております  。必ずオンラインでご予約ください。ご理解ご協力のほどお願いいたします。


☆当院では欧米に準じた基準で接種をしています。(接種期間は10/14~12/23)

・生後 10ヶ月~3歳未満:2回接種
・3歳以上~9歳未満:1回あるいは2回接種(毎年接種されている方は1回でも十分に効果が期待できます)
・9歳以上:1回接種

1回目と2回目の間隔 は2~6週間で予約可能ですが、 3~4週間を推奨 します。
2回接種をご希望の方は、2回目の予約も1回目と同時にお取り下さい。入荷数に達し次第、予約は終了します。

※インフルエンザ予防接種は他の予防接種との間隔に制限はなく、前日でも翌日でも接種可能です。 新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの間隔は例外的に2週間以内でも同時でも接種できるようになりました。 ただし、当院では他のワクチンとのインフルエンザとの同時接種は、間違いを避けるために行なっておりません。ご了承ください。

※予約時間の10分前にはご来院ください。待合室の過密と遅延を避けるため、 ご自宅で体温を測定し、必ず問診票の記入を済ませて ご来院ください。

※問診票のダウンロードは ここ をクリックしてください。


※入荷数に限りがあるため、ご両親の接種はご遠慮頂いております。ご了承ください。

※卵アレルギーの方は接種できません。

※接種料金:3歳未満1回3200円、3歳以上1回3800円 

※当院では10ヶ月未満の赤ちゃんの接種は行っておりません。(効果が不確実、卵アレルギーが潜在する可能性からの総合的な判断です。)

12月・年末年始の休診日のお知らせ

12月18日(第3日曜日) 休診日
12月29日(木)~1月3日(火)休診いたします
※12月28日、1月4日は水曜日のため午前診のみですので、ご注意ください。
ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

5~11歳の小児への新型コロナワクチン接種を始めました (接種すべきか迷われておられる方は、ご一読ください。)

オミクロン株の感染拡大に伴い、感染者の中での小児の割合が増加傾向にあります。小児の感染者の大多数は軽症ですが、乳幼児ではクループ症候群、熱性けいれんの合併頻度が高く、酸素投与や挿管を必要とする中等症、重症例も 報告されています。今後、感染者数の増加に伴い、小児でも重症者の報告が増えていく可能性があります。また、今後も新たな変異株の出現が予測されます。


3月初旬に神奈川県で呼吸器に基礎疾患のある10歳未満の男児の死亡が国内で初めて報告されましたが、京都府内では基礎疾患のない生後10か月の女児が新型コロナ発症後の自宅療養中に「ぜえぜえ」とした症状が出現し、投薬治療中に亡くなられたことが3月10日に発表されました。死因の詳細は不明ですが、「小児は重症化しない」という楽観視は慎まなければなりません


一般的には2歳未満と基礎疾患(重度の心疾患、神経疾患、高度肥満など)のある小児の重症化リスクが高いことがわかっています。また、小児の感染者数が多い欧米からの報告では、主に学童期以降の8~9 歳前後のお子様に新型コロナウイルスに感染した回復期(2~6週)に下痢、発熱、発疹などがみられ、心臓の動きが悪くなる「小児多系統炎症性症候群(MIS-C)」といわれる川崎病に類似した心臓の冠動脈に病変を併発する病態が報告されています。川崎病と異なる点は、血圧が急激に低下しショック状態になる症例が多く(32~76%)、米国の報告では小児感染者の1人/1000人がMIS-Cを併発し、MIS-C患児の1人/100人が亡くなられています。 新型コロナ感染後の回復期にも注意が必要です。 国内でも 小児の感染者数の増加に伴い、「小児多系統炎症性症候群(MIS-C)」で重症化した小児が報告されてきています。


現在12歳以上の小児には、成人と同じコロナワクチンの接種が推奨されていますが、乳幼児・学童児での感染拡大に伴い、 新たに5~11歳を対象とした小児コロナワクチンの接種が始まりました。小児の感染者増加に伴い、重症例と死亡例が増加しています。日本小児科学会は、ワクチンが発症予防や重症化予防に寄与することが確認されたことから、メリットがデメリット(副反応等)を大きく上回ると判断し、接種を推奨する方針を8月10日に表明しました。

使用されるワクチンはファイザー社製で、成人と同様のmRNAワクチンですが、mRNA量は1/3となっています。1回目の接種後、3週間空けて2回目の接種をします。


2回目の接種の7日後以降に効果がしっかりと出てきます。オミクロン株を含めて重症化予防効果は40~80%程度認められることが確認されています。


主な副反応は、接種部位の痛み、倦怠感、頭痛、発熱(1回目7.9%、2回目13.4%)などです。


まれな副反応としては心筋炎があり、接種後4日以内に胸の痛み、動悸、むくみなどの症状が出ないか注意が必要です。米国での5~11歳の小児867万回の接種での調査では、100万回接種あたり男児で4.3例、女児では2例と推計されています。全例が2回目の接種後でした。幸い全例が回復 されており実際に新型コロナウイルスに感染した際に起こる心筋炎の頻度に比べ1/100以下と低い かっています


※ワクチン後と実際の感染後の心筋炎の推計数(100万人当たり)

ファイザー後:3.69人(12~19歳)、9.62人(20~29歳)

モデルナ後  28.8人(12~19歳)、25.6人 (20~29歳)

新型コロナウイルス感染後:女性 702人、男性 923人(10 ~29歳)

 

さらに詳しい情報は以下の厚労省、日本小児科学会などのHPをご参照ください。


小児新型コロナワクチン・パンフレット(厚生労働省)(←クリック)

厚生労働省Q&A(←クリック)

小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方・改訂(日本小児科学会)(←クリック)

心筋炎Q&A(←クリック)


当院での接種対象は下記の条件を満たす方です

    当院に通院中の方(ワクチン以外でも6か月以内に受診歴がある方

    保護者の方が接種に対し十分に検討され、同意・立ち合いをされる方

*接種に対して迷いのある方は予約をしないでください

(予約後のキャンセルはできません)

    肩への筋肉注射のため、接種時に協力的なお子様

(暴れるお子様には接種できません

④2週間以内に他の予防接種歴のない方(インフルエンザは除く)


※当院の判断で①に該当しない方は、キャンセルさせて頂きます。ご了承ください。

※予約はオンラインでのみ受け付けます。お電話での予約はできません。

※予約時に市町村からの接種票の番号が必要になりますので予約時にご準備ください

新型コロナ陽性の方との濃厚接触の疑いがある方へのお願い

当院は大型商業施設内の診療所のため、感染対策上、新型コロナ対応の「診療・検査医療機関」の登録病院ではありません。このため濃厚接触の疑いのある方の対面診察、およびPCR検査は行っておりません。

濃厚接触の疑いのある方は、①「きょうと新型コロナ医療相談センター」にご相談されるか、下記の②新型コロナ対応の「診療・検査医療機関(発熱外来など)」リストをご参考にされ、それぞれの医療機関に、必ず電話で問い合わせの上、受診して下さい。


①きょうと新型コロナ医療相談センター(365日24時間、京都府、京都市共通)

電話075-414-5487


京都府府内の新型コロナ対応の「診療・検査医療機関」 (←をクリック)


※軽微な症状で、対面診察なく内服薬での経過観察をご希望の方は、WEB問診 (←をクリック)で病状を記載していただければ、お薬だけの処方も可能ですので、お電話でご相談ください。

令和2年10月から予防接種の接種間隔の制限が緩和されました!

これまで生ワクチン(MR、水痘、おたふくかぜ、BCG)の後は4週間、その他の不活化ワクチンの後は1週間、次のワクチンを接種できない制限がありましたが、10月1日から制限が緩和されました。医学的な根拠から残る制限は、「生ワクチンの後に生ワクチンを受けるときは4週間あける」です。 生ワクチン同士の組み合わせ以外では、接種間隔の制限はなくなります

例えば、「MR」ワクチンの次に「おたふくかぜ」を受けるときは4週間の間隔をあける必要がありますが、「MR」ワクチンの次に「インフルエンザ」、「ヒブ」、「肺炎球菌」などの不活化ワクチンの場合は翌日でも接種可能です。不活化ワクチンの後は、全ての種類のワクチンが翌日でも接種可能です。 

ロタウイルス予防接種の定期接種化のお知らせ!

令和2年10月からロタウイルス予防接種が定期接種になりました。

当院では2回接種のロタリックスを使用しています。初回接種は生後6週から可能で、 生後2か月からのヒブ、肺炎球菌、B型肝炎の初回接種との同時接種を推奨 しています。2回目の接種は初回から4週間後以降になります。 生後24週を超えると接種できません ので、生後2か月になったらなるべく早く初回接種を受けてください。詳細は「VPD(ワクチンで防げる病気)を知って、子どもを守ろう!の会」の スケジュール表 (←クリック)を参考にしてください。

予防接種の予約に関するお願い!

現在、予防接種のご希望が非常に多く、1か月以内の予約は困難な状況です。計画的に早めのご予約をお願いいたします。 予約はインターネットでのオンライン予約しか受付けておりません。クリニックの窓口・電話での予約は、窓口業務に支障をきたしますので、お断りしております。ご了承ください。

オンラインでの予防接種の予約は、2か月前から可能です。詳細は 予防接種のページ (←クリック)をご覧ください。

水曜日の午前診のお知らせ

水曜日午前診の担当医は京都府立医大小児循環器科の岡本亜希子先生です。 

午後診はこれまで通り休診です。

オンライン予約について

午前診は当日の朝6時から、午後診は午後1時からオンライン予約が取れます。診察の進行状況はオンライン予約のHPで見れます ので、時々ご確認いただき、予約番号が近づきましたらご来院ください。この際、  更新ボタンのクリックをお忘れなく! 最新の情報に更新されます。

重要なお知らせ! 朝9時~10時の来院経路のご案内

9月からイオン専門店が朝10時開店になり、 朝9時から10時の間は、以下の経路でご来院ください。
①徒歩・自転車の方は 竹の広場中央(C)入口 から
②車の方は 屋上駐車場C区画 からエレベーターで1階へ、大垣書店の前を通って
ご来院ください。10時まではその他の経路は通れません。
(竹の里広場中央(C)入口、屋上C区画エレベーターは朝8:30から稼働します。)

院内処方への変更のお知らせ

院内処方に変更し、院内でお薬をお渡しできるようになりました

院外処方をご希望の方には、処方箋の発行も可能です。

体調の悪いお子様を連れて調剤薬局に行って頂くご苦労がないように、また院外処方により医療費のご負担が増えるデメリットが無いように、院内処方に変更しました。

皆様にとって最良の小児科クリニックになれるように、今後とも改善を心がけていきますので、遠慮なくご要望をお聞かせください。

診療案内

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予防接種

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院内紹介

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